社員紹介#03

あなたを待っている職場の環境や、業務の内容、先輩社員の生の声など、トヨタエンタプライズの「リアル」をご紹介します。

石田 理都
総合職
経営企画部

石田 理都 Ritsu Ishida
2015年 新卒入社

石田 理都

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

経営企画部は、全社的な経営課題の解決や目標達成のサポートを行っています。具体的には、会社方針の策定サポートや経営の意思決定に必要な情報収集・分析、全社会議の企画運営、コンプライアンス・リスク管理、契約書や決裁書の管理など多岐に渡ります。

業務を通して感じることは、まず、会社の経営やコンプライアンス等に関する幅広い知識が欠かせないということ。そして、様々な部署の方々と連携する場面が非常に多いため、相手に応じたコミュニケーションが求められるということです。

役員の皆さんに対しては、全社的な幅広い視点から、説得力ある説明をすることが必要になります。一方で、各部署の方々に対しては、その方の立場や職場の状況等を踏まえて、コミュニケーションを取ることが大切です。配属当初は、「言っていることが理解できない」「その説明では納得できない」とご指摘を受けることもありました。今思えば、伝える内容の趣旨・目的や、相手の立場・職場環境を自分で深く理解できていないまま、一方的に押し付けていたのだと思います。先輩や上司に相談し、最終的には自分の言葉で説明し納得していただきましたが、相手に伝えることの難しさを改めて感じました。

最近は、関連する法律等の知識を深め、多くの方々と関わる中で、問い合わせにスムーズに答えられることが多くなり、相手が求める情報を考え、提供できるようになりました。頼りにされたり、「ありがとう」と言ってもらえると、嬉しいですね。今後は上司や先輩のように「なにかあったら石田さんに聞いてみよう」と周りから
信頼される存在になりたいです。

Q. 印象に残っている仕事は何ですか?

経営企画部が主催するコンプライアンスに関する従業員向け勉強会の企画運営に携わりました。企画から実施まで約1ヶ月の間、先輩方と意見を出し合い、勉強会の内容から資料作成、当日の運営まで幅広い業務に携わることができました。上司からは「この経験が必ず成長に繋がるから」と、勉強会当日の説明を任せていただきました。分かりやすく伝えることができるか不安もありましたが、必死に練習し、無事に勉強会を終えることができました。大きな問題なく終えられたことにホッとしたと同時に、先輩方と協力して勉強会を創り上げる達成感を味わうことができました。

Q. トヨタエンタプライズを志望した理由を教えてください。

観光、コンサル、銀行など、モノではなく自分の発想や提案を通して社会に貢献できる仕事を探しているうちに、トヨタエンタプライズに出会いました。最終的な決め手は、事業領域の幅広さと、自分が成長できる環境があること。自分の意欲次第で、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる点も魅力に感じました。

Q. どのような学生生活を送っていましたか?

大学時代は体育会陸上部に所属し、七種競技に取組んでいました。七種競技とはその名の通り、800走、100mハードル、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げ等、七種目の競技を行い、各々の記録を点数化して争う競技です。 大学生活の全てを陸上に注いだ!と言っても過言ではないので、大会で納得の行く成績が残せたのは良い思い出です。

また、短距離パートのリーダーとして、チームの目標達成に向けて努力しました。伸び悩んでいる後輩にアドバイスをしたり、チーム全体の練習方法を提案したり、その積み重ねが結果に繋がった時は大きな達成感を得られました。部活を通して、組織の体系づくりにも興味が湧いたので、現在の業務を通して深く学べたらと思っています。

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